カテゴリー別アーカイブ: 地方活動(草の根・ほりおこし活動)

少年少女の育成を考える『信奉者のつどい』を開催(2016年度)

平成28年ご本部天地金乃神大祭第1日の祭典終了後、信奉者のつどい

講 師   安武 光太郎 師 (熊本県 人吉教会)

講 題  「み教えを本(もと)に」

(4月3日、於:修徳殿講堂)

この度の信奉者のつどいでは「み教えを本(もと)に」という講題のもと、後継に入られた人吉教会での御用の事、連合本部理事の御用の事、また育成活動の願いの事等、ご自身が歩まれ、ご経験されたお話をもとに、育成活動の大切さを分かりやすく丁寧に教えて頂きました。
 また、お話しくださる先生のお姿に、先生のご信心そのものが現れ、私達も先生のご講話を通して、自らの育成に対する信心姿勢を見つめ直す機会ともなり、何より元気を頂くことができました。

 

「熊本地震」における「災害支援活動」のお願いについて

「熊本地震」における連合本部事業「災害支援活動」のお願いについて(4月22日現在)

日々お道の少年少女育成に、ひとかたならぬお祈り添えと御協力を頂いておりますこと、厚く御礼申し上げます。
さて少年少女会連合本部では、このたびの「熊本地震」に対しまして、去る
4月22日、緊急の常任理事会を開催し、連合本部事業・地方活動の中身である、災害救援支援活動として取り組むことを決定いたしました。
また、支援を行うための活動拠点を金光教南関教会内(熊本県玉名郡南関町)
に設置し、5月6日から活動を開始することを決定いたしました。※派遣団報告記事はこちら
つきましては、「熊本地震」における人的支援活動を、別紙の日程から開始するにあたり、奉仕者を募集いたしますので、連合本部の願いを御理解いただき、御協力・御奉仕くださいますよう、よろしくお願い申し上げます(1名からの申し込みも可能です)。
 また、支援日程については、別紙のスケジュール表をご参考に、奉仕への計画を立てて頂きたいと存じますが、スケジュール表は第7次派遣団までの募集(奉仕)期間を記載しており、7月以降の募集は、当機関誌「わかば」等で広報いたしますことをご了承ください。
 財的支援におきましては、活動支援金として、下記の通り、受け付けますので、御協力の程よろしくお願い申し上げます。
 なお、この度の支援活動におきまして、現時点では支援物資の募集は行いませんので、ご了承ください。

         記

「熊本地震」における復興支援活動費のお願い
口座名  金光教少年少女会連合本部支援係
振込口座 ゆうちょ銀行 01280-0-16809
使用用途 輸送費、資材費、保険費、食費等
※募財期間は活動終了時までとし、年度末に決算し、協力者に報告致します。

連絡先:金光教少年少女会連合本部(KYA)・地方活動係
    現地本部の携帯電話番号 090-5709-4556

期間一覧表2016年6月~8月・期間一覧表2016年6月~8月ダウンロード

○募集(奉仕)期間、装備品、申込み用紙 こちらからダウンロード

ワークキャンプ 活動報告(2015年度)

第14回ワークキャンプ(3月14日~15日)

3月14日から15日にかけて、第14回目となるワークキャンプを開催しました。ワークキャンプは、指導者の技能向上(スキルアップ)や、災害時の支援訓練等を目的として、毎年開催しています。この度は、4教会24人が参加し、山林の養生や野営場の整備を主として、夏に使用する野営に必要な薪作りのほか、連合本部管理の庁舎西側空き地の整備、聖ヶ丘野営場の側溝の泥出し、胎金寺野営場の階段作り、焼却作業などを行いました。

『育成懇談会』開催 報告

全隈教会にて育成懇談会を開催

講師 安武 隆雄

(4月12日、於:金光教全隈教会、参加者 約80名)

金光教全隈(またくま)教会からの依頼を受け、少年少女会育成懇談会として連合本部から2人が出向した。
金光教全隈教会の天地金乃神大祭、祭典後の時間を育成懇談会として開催。
これから教会あげて少年少女会活動を始めるにあたり、信奉者の育成への機運を醸成するための開催であり、5月開催予定(同全隈教会にて)の講習会へ向けての前段でもある。
主に、「大人として、親として、子供への眼差しは、信心させて頂く者としてどうあればよいか。」「教会という、人が育つ『場』を作り上げることが大人の役目ではないか。」など、育成を行う上で大切になるところを話された。
参加者のみなさんには、熱心にお聴き頂き、育成に取り組みたいという思いを絶大に感じた。