カテゴリー別アーカイブ: 連本だより

第161回理事会及び令和2年度年次全国総会 開催(2020年度)

第161回理事会 開催

 1月23日~24日、金光北ウィングやつなみホールにおいて、第161回理事会を開催した。
理事会としての懸案事項を協議したのち、翌日の全国総会のための打ち合わせ、会場設営、資料準備を行った。

令和元年度 年次全国総会 開催

 1月24日から25日にかけて、金光北ウィングやつなみホールにおいて、令和元年度の年次全国総会を、全国から少年少女会代表議員、教区代表議員、連合本部役員を招集し、計31名の出席のもと、平成31年度及び令和元年度事業・決算報告、令和2年度の事業計画・予算案を審議・承認する場として開催した。なお、出席議員に忌憚のない多くの意見・提言を出していただくため、1泊2日で開催している。
開会式では、理事長挨拶の後、西川良典教務総長(代理・三浦義雄教務理事)よりご挨拶を賜った。

 議事に入り、平成31年度及び令和元年度事業報告では、事務局から日誌報告と公示の後、地方活動、中央活動(大会・年代別・遠征)、研修所、広報等の事業を各担当が報告し、事務局から決算報告、山本監事が監査報告を行った後、質疑応答へ移り、「地方活動支援について」「シルバーバッジ研修所について」「指導者講習会について」「広報について」等の質問や要望があった。審議の後、平成31年度及び令和元年度の事業と決算についてそれぞれ満場一致で承認された。以降の審議を翌日へ引き継いで第1日目を終了した。

 第2日目、午前9時から議事を再開し、令和2年度の事業計画案と予算案の審議を行った。牛尾理事長から今年度の事業方針として、二本柱を中心に添えつつ、育成現場に対する直接的なサービスの増強と、指導者養成事業強化の説明を行った。続いて各担当より、地方活動、第73回全国大会、年代別キャンプ、第12回少年少女遠征、シルバーバッジ研修所、広報事業等、主な事業の詳細について説明、続けて予算案の説明を行い、審議質疑応答へ移った。ここでも前日同様、事業の具体的中身について「シーカーズ研修所について」「予算の減額への対策について」「ホームページへの広報映像の掲載について」「遠征の内容について」といった質問が相次ぎ、一つ一つ丁寧に説明した後、審議へ移り、事業計画案と予算案についてそれぞれ満場一致で承認された。

 次に第6号議案として、連合本部監事の選定について一括して満場一致で承認された。
 その後、閉会式、理事長挨拶、閉会儀礼、川西副理事長御祈念の後、散会し、平成31年度及び令和元年度年次全国総会を終了した。

第159回理事会及び平成31年度年次全国総会 開催(2019年度)

第159回理事会 開催

 1月24日~25日、金光北ウィングやつなみホールにおいて、第159回理事会を開催した。
この度の理事会は、翌日の総会を理事総会という形で迎えるための準備期間として、理事会としての懸案事項を協議したのち、翌日の全国総会のための打ち合わせ、会場設営、資料準備を行った。

平成31年度 年次全国総会 開催

 1月25日から26日にかけて、金光北ウィングやつなみホールにおいて、平成31年度の年次全国総会を、全国から少年少女会代表議員、教区代表議員、連合本部役員を招集し、計32名の出席のもと、平成30年度事業・決算報告、平成31年度の事業計画・予算案を審議・承認する場として開催した。なお、出席議員に忌憚のない多くの意見・提言を出していただくため、昨年より1泊2日で開催している。
開会式では、理事長挨拶の後、三浦義雄総務部長(西川良典教務総長代理)よりご挨拶を賜った。

 議事に入り、平成30年度事業報告では、事務局から日誌報告と公示の後、地方活動、中央活動(大会・年代別・遠征)、研修所、広報等の事業を各担当が報告し、事務局から決算報告、山本監事が監査報告を行った後、質疑応答へ移り、「全国大会の猛暑対策」「シーカーズの活動目標や一年間での登録数」「ホームページを積極的に活用するようになっての反応」「KYAの支援活動」等の質問や要望があった。審議の後、平成30年度の事業と決算についてそれぞれ満場一致で承認された。

 引き続き、平成31年度の事業計画案と予算案の審議を行った。牛尾理事長から今年度の事業方針として、二本柱を中心に添えつつ、育成現場に対する直接的なサービスの増強と、指導者養成事業強化の説明を行った。
続いて各担当より、地方活動、第72回全国大会、年代別キャンプ、第11回少年少女遠征、SB研修所、広報事業等、主な事業の詳細について説明、続けて予算案の説明を行い、審議は翌日へ引き継いで第1日目を終了した。

 2日目、9時から議事を再開し、質疑応答へ移った。ここでも前日同様、事業の具体的中身について「わかば祭の今後の時間変更」「かがやけ大行進コース変更後ののメリットデメリット」「育成懇談会の日程や最低人数」といった質問が相次ぎ、一つ一つ丁寧に説明した後、審議へ移り、事業計画案と予算案についてそれぞれ満場一致で承認された。

 次に第6号議案として金光教少年少女会連合本部結成70年記念事業について理事長が説明した。今年結成70年を迎えるにあたり、「少年少女会運動」の認知と今後の育成活動の展開を図るための事業を行うとして、以下の4点を提示。

  1. 「全教区育成展望懇談会」の開催
  2. ご霊地整備として、各野営場並びに木綿崎山の整備
  3. 50年記念誌「いざもろともに」の追録として、結成51年より70年までの連合本部事業記録の発行
  4. 「わかばのかるた」を作成し販売

また、以上の記念事業実施のための募材の実施を行うと説明した。質疑応答では各項目についての質問が相次ぎ、それぞれに補足説明をした。審議の後、満場一致で承認された。

 その後、全体を通しての一般質問を受け、閉会式を終えて、昼前に散会した。

第156回理事会及び理事研修

 9月5日から6日、本部総合庁舎会議室において第158回理事会を開催。開会式では布教部長挨拶、理事長挨拶の後、議事へ移った。
 上半期事業では、地方活動、71回全国大会、年代別キャンプ、第10回遠征、KYA災害復興支援団等の活動報告を行い、主に支援団、全国大会ではコースを変更したパレード、また第2回霊地夜まつりの意見が多く出た。続いて今年度の残事業、中間収支状況の報告後、次年度の事業計画について協議した。
 牛尾理事長より、平成31年度の事業方針の説明があり、今年度に準ずる事業を願いのもとに取り進める旨が述べられた後、各担当理事より詳細の説明があった。
 地方活動では、次年度の信奉者のつどいの人選をはじめ、第18回ワークキャンプ日程、要望がある地方支援活動の今後について協議した。
 全国大会は72回大会開催にあたり、運営面、パレード、霊地夜まつり、常設行事等の改善すべき点が挙げられた。
 年代別キャンプは、ジュニア(中学生年代)は胎金寺野営場にてチャレンジコーナーに挑戦、アドベンチャー(高校生年代)は海浜活動とすること。
 少年少女遠征は、第11回の実施場所を立山・黒部(富山県・長野県)に決定した。
 研修所は、来年度はバードメイト(小学生年代)を9月に、アドベンチャーメイト(高校生部門)を11月にそれぞれ開設することを確認した。
 その他、広報、各委員会、運営会議、平成31年度の予算書案について説明があり、次年度の計画・予算案について全員一致で確認された。
 なお、理事会後は、理事研修を開催し、一泊二日の日程でご霊地整備作業を行った。

・開催場所:金光教本部総合庁舎会議室
・理事15人(委任3人)
・事務局6人

第157回理事会及び平成30年度年次全国総会 開催(2018年度)

第157回理事会 開催

 1月25日~26日、金光北ウィングやつなみホールにおいて、第157回理事会を開催した。
 この度の理事会は、翌日の総会を理事総会という形で迎えるための準備期間として、理事会としての懸案事項を協議したのち、翌日の全国総会のための打ち合わせ、会場設営、資料準備を行った。

平成30年度 年次全国総会 開催

 1月26日から27日にかけて、金光北ウィングやつなみホールにおいて、平成30年度の年次全国総会を、全国から少年少女会代表議員、教区代表議員、連合本部役員を招集し、計39名の出席のもと、平成29年度事業・決算報告、平成30年度の事業計画・予算案を審議・承認する場として開催した。なお、出席議員に忌憚のない多くの意見・提言を出していただくため、この度の総会から、1泊2日で開催した。
 開会式では、理事長挨拶の後、西川良典教務総長よりご挨拶を賜った。
 議事に入り、平成29年度事業報告では、事務局から日誌報告の後、地方活動、中央活動(大会・年代別・遠征)、研修所、広報等の事業を各担当が報告し、事務局から決算報告、山本監事が監査報告を行った後、質疑応答へ移り、「冠婚葬祭的な歌を作って欲しい」「育成懇談会の聴講者の反応は」等の質問や要望があった。審議の後、平成29年度の事業と決算についてそれぞれ満場一致で承認された。
 引き続き、平成30年度の事業計画案と予算案の審議を行った。牛尾理事長から今年度の事業方針として、二本柱を中心に添えつつ、育成現場に対する直接的なサービスの増強と、指導者養成事業強化の説明を行った。
 続いて各担当より、地方活動、第71回全国大会、年代別キャンプ、第10回少年少女遠征、SB研修所、広報事業等、主な事業の詳細について説明、続けて予算案の説明を行い、審議は翌日へ引き継いで第1日目を終了した。
 2日目、9時から議事を再開し、質疑応答へ移った。ここでも前日同様、事業の具体的中身について「霊地夜まつりの規模」「大会の雨天時の対応」「キャンプや研修所の最低入所人数」といった質問が相次ぎ、一つ一つ丁寧に説明した後、審議へ移り、事業計画案と予算案についてそれぞれ満場一致で承認された。
 次に第6号議案として連合本部規約改正案を理事長が説明した。変更内容は、連合本部事務局の所在地を正確に番地まで記載することと、総会時の少年少女会代表議員の議員数を2名から「2名以内」に変更するもので、審議の後、満場一致で承認された。
 続いて第7号議案として、全国大会時の非登録会の扱いについて、大会時の「かがやけ大行進」「ゆうやけパレード」「チャレンジカード」「諸役」「テント村」「霊地夜まつりステージパフォーマンス」は登録しないと申し込みができないことの説明を行い、審議の後、満場一致で承認された。
 その後、全体を通しての一般質問を受けて、閉会式を終えて、昼前に散会した。