カテゴリー別アーカイブ: 連本だより

平成31年度 年間事業予定表

期 日会 議 ・ 行 事 等
1/7事務局御用始め
1/8-9常任理事会①
1/11会計監査
1/16-17、28-29学院講義
1/19-20金光シーカーズ(初会)
1/23-24常任理事会②
1/24-25第159回理事会
1/25-26平成31年度年次全国総会
1/28わかば育成賛助会会計監査
1/30-31学院集会実習
2/1-2学院冬季野営実習
2/4学院講義&修了証授与式
2/4-5年代別キャンプスタッフ会議①
2/7わかば育成賛助会役員会①
2/8SB研BM課程第31期スタッフ入り
2/9-11SB研BM課程第31期
2/19-20大会実行委員会①
2/20-21遠征スタッフ会議①
2/23-24金光シーカーズ(雪中活動)
3/上広報委員会①
3/4-5常任理事会③
3/10少年少女会指導者講習会(北九州教区開催)
3/16-17第18回ワークキャンプ
3/16-17金光シーカーズ(ワークキャンプ参加)
3/22遠征スタッフ会議②(事前訓練準備)
3/23-25第11回少年少女遠征事前訓練
3/31信奉者の集い(天地金乃神大祭第一日)
講師:砂野真一郎師(福岡県 前原教会)
4/7金光シーカーズ(本部大祭御用奉仕活動)
5/19-21大会実行委員会②
5/22-24年代別キャンプスタッフ会議②
5/25-26金光シーカーズ(代表者会議)
5/29-31全隈バードメイト研修所
6/9わかば育成賛助会役員会②(教団独立記念祭時)
6/16大会事前作業(大会資材搬入)
6/16金光シーカーズ(大会事前作業参加)
6/16以降毎週日曜大会事前作業予定
6/26-28遠征スタッフ会議③
7/3-5年代別キャンプスタッフ会議③
7/6-8大会実行委員会③
7/14大会事前作業(野営場草刈り)
7/14金光シーカーズ(全国大会事前作業)
7/中全国大会作品展審査(書道、絵画、工作)
7/下学院講習会
7/29-31年代別キャンプ事前準備
7/31-8/3年代別キャンプ
8/1全体作業
8/1全国大会本部開き
8/3-4第72回金光教少年少女全国大会
8/5全国大会本部閉じ
8/13-17第11回金光教少年少女遠征
8/下広報委員会②
9/3-4常任理事会⑤
9/4-5第160回理事会
9/5-6連合本部設立70年記念事業報告会
9/11-12総務委員会
9/14-15少年少女会指導者講習会(西近畿教区)
9/28-29金光シーカーズ(本部大祭事前御用奉仕活動)
9/29信奉者の集い(生神金光大神大祭第一日)
講師:高橋修一師(岡山県 岡東教会)
10/12-13金光シーカーズ(遠征)
10/26-27シルバートレーニング
11/上遠征委員会
11/上大会委員会
11/上地方活動委員会
11/上青年活動委員会
11/15SB研AM課程第6期 スタッフ入り
11/16-17SB研AM課程第6期
12/8わかば育成賛助会役員会③
12/15金光シーカーズ(迎春準備)
12/下常任理事会
12/末事務局御用納め

第159回理事会及び平成31年度年次全国総会 開催(2019年度)

第159回理事会 開催

 1月24日~25日、金光北ウィングやつなみホールにおいて、第159回理事会を開催した。
この度の理事会は、翌日の総会を理事総会という形で迎えるための準備期間として、理事会としての懸案事項を協議したのち、翌日の全国総会のための打ち合わせ、会場設営、資料準備を行った。

平成31年度 年次全国総会 開催

 1月25日から26日にかけて、金光北ウィングやつなみホールにおいて、平成31年度の年次全国総会を、全国から少年少女会代表議員、教区代表議員、連合本部役員を招集し、計32名の出席のもと、平成30年度事業・決算報告、平成31年度の事業計画・予算案を審議・承認する場として開催した。なお、出席議員に忌憚のない多くの意見・提言を出していただくため、昨年より1泊2日で開催している。
開会式では、理事長挨拶の後、三浦義雄総務部長(西川良典教務総長代理)よりご挨拶を賜った。

 議事に入り、平成30年度事業報告では、事務局から日誌報告と公示の後、地方活動、中央活動(大会・年代別・遠征)、研修所、広報等の事業を各担当が報告し、事務局から決算報告、山本監事が監査報告を行った後、質疑応答へ移り、「全国大会の猛暑対策」「シーカーズの活動目標や一年間での登録数」「ホームページを積極的に活用するようになっての反応」「KYAの支援活動」等の質問や要望があった。審議の後、平成30年度の事業と決算についてそれぞれ満場一致で承認された。

 引き続き、平成31年度の事業計画案と予算案の審議を行った。牛尾理事長から今年度の事業方針として、二本柱を中心に添えつつ、育成現場に対する直接的なサービスの増強と、指導者養成事業強化の説明を行った。
続いて各担当より、地方活動、第72回全国大会、年代別キャンプ、第11回少年少女遠征、SB研修所、広報事業等、主な事業の詳細について説明、続けて予算案の説明を行い、審議は翌日へ引き継いで第1日目を終了した。

 2日目、9時から議事を再開し、質疑応答へ移った。ここでも前日同様、事業の具体的中身について「わかば祭の今後の時間変更」「かがやけ大行進コース変更後ののメリットデメリット」「育成懇談会の日程や最低人数」といった質問が相次ぎ、一つ一つ丁寧に説明した後、審議へ移り、事業計画案と予算案についてそれぞれ満場一致で承認された。

 次に第6号議案として金光教少年少女会連合本部結成70年記念事業について理事長が説明した。今年結成70年を迎えるにあたり、「少年少女会運動」の認知と今後の育成活動の展開を図るための事業を行うとして、以下の4点を提示。

  1. 「全教区育成展望懇談会」の開催
  2. ご霊地整備として、各野営場並びに木綿崎山の整備
  3. 50年記念誌「いざもろともに」の追録として、結成51年より70年までの連合本部事業記録の発行
  4. 「わかばのかるた」を作成し販売

また、以上の記念事業実施のための募材の実施を行うと説明した。質疑応答では各項目についての質問が相次ぎ、それぞれに補足説明をした。審議の後、満場一致で承認された。

 その後、全体を通しての一般質問を受け、閉会式を終えて、昼前に散会した。

第156回理事会及び理事研修

 9月5日から6日、本部総合庁舎会議室において第158回理事会を開催。開会式では布教部長挨拶、理事長挨拶の後、議事へ移った。
 上半期事業では、地方活動、71回全国大会、年代別キャンプ、第10回遠征、KYA災害復興支援団等の活動報告を行い、主に支援団、全国大会ではコースを変更したパレード、また第2回霊地夜まつりの意見が多く出た。続いて今年度の残事業、中間収支状況の報告後、次年度の事業計画について協議した。
 牛尾理事長より、平成31年度の事業方針の説明があり、今年度に準ずる事業を願いのもとに取り進める旨が述べられた後、各担当理事より詳細の説明があった。
 地方活動では、次年度の信奉者のつどいの人選をはじめ、第18回ワークキャンプ日程、要望がある地方支援活動の今後について協議した。
 全国大会は72回大会開催にあたり、運営面、パレード、霊地夜まつり、常設行事等の改善すべき点が挙げられた。
 年代別キャンプは、ジュニア(中学生年代)は胎金寺野営場にてチャレンジコーナーに挑戦、アドベンチャー(高校生年代)は海浜活動とすること。
 少年少女遠征は、第11回の実施場所を立山・黒部(富山県・長野県)に決定した。
 研修所は、来年度はバードメイト(小学生年代)を9月に、アドベンチャーメイト(高校生部門)を11月にそれぞれ開設することを確認した。
 その他、広報、各委員会、運営会議、平成31年度の予算書案について説明があり、次年度の計画・予算案について全員一致で確認された。
 なお、理事会後は、理事研修を開催し、一泊二日の日程でご霊地整備作業を行った。

・開催場所:金光教本部総合庁舎会議室
・理事15人(委任3人)
・事務局6人

第157回理事会及び平成30年度年次全国総会 開催(2018年度)

第157回理事会 開催

 1月25日~26日、金光北ウィングやつなみホールにおいて、第157回理事会を開催した。
 この度の理事会は、翌日の総会を理事総会という形で迎えるための準備期間として、理事会としての懸案事項を協議したのち、翌日の全国総会のための打ち合わせ、会場設営、資料準備を行った。

平成30年度 年次全国総会 開催

 1月26日から27日にかけて、金光北ウィングやつなみホールにおいて、平成30年度の年次全国総会を、全国から少年少女会代表議員、教区代表議員、連合本部役員を招集し、計39名の出席のもと、平成29年度事業・決算報告、平成30年度の事業計画・予算案を審議・承認する場として開催した。なお、出席議員に忌憚のない多くの意見・提言を出していただくため、この度の総会から、1泊2日で開催した。
 開会式では、理事長挨拶の後、西川良典教務総長よりご挨拶を賜った。
 議事に入り、平成29年度事業報告では、事務局から日誌報告の後、地方活動、中央活動(大会・年代別・遠征)、研修所、広報等の事業を各担当が報告し、事務局から決算報告、山本監事が監査報告を行った後、質疑応答へ移り、「冠婚葬祭的な歌を作って欲しい」「育成懇談会の聴講者の反応は」等の質問や要望があった。審議の後、平成29年度の事業と決算についてそれぞれ満場一致で承認された。
 引き続き、平成30年度の事業計画案と予算案の審議を行った。牛尾理事長から今年度の事業方針として、二本柱を中心に添えつつ、育成現場に対する直接的なサービスの増強と、指導者養成事業強化の説明を行った。
 続いて各担当より、地方活動、第71回全国大会、年代別キャンプ、第10回少年少女遠征、SB研修所、広報事業等、主な事業の詳細について説明、続けて予算案の説明を行い、審議は翌日へ引き継いで第1日目を終了した。
 2日目、9時から議事を再開し、質疑応答へ移った。ここでも前日同様、事業の具体的中身について「霊地夜まつりの規模」「大会の雨天時の対応」「キャンプや研修所の最低入所人数」といった質問が相次ぎ、一つ一つ丁寧に説明した後、審議へ移り、事業計画案と予算案についてそれぞれ満場一致で承認された。
 次に第6号議案として連合本部規約改正案を理事長が説明した。変更内容は、連合本部事務局の所在地を正確に番地まで記載することと、総会時の少年少女会代表議員の議員数を2名から「2名以内」に変更するもので、審議の後、満場一致で承認された。
 続いて第7号議案として、全国大会時の非登録会の扱いについて、大会時の「かがやけ大行進」「ゆうやけパレード」「チャレンジカード」「諸役」「テント村」「霊地夜まつりステージパフォーマンス」は登録しないと申し込みができないことの説明を行い、審議の後、満場一致で承認された。
 その後、全体を通しての一般質問を受けて、閉会式を終えて、昼前に散会した。