2025 令和7年第13回少年少女遠征辺境-北海道編-

遠征事業
空港で集合写真

北海道遠征~実物に触れる~

本年も教主金光様はじめ多くの方々のお祈り、神様のお働きの中で第十三回少年少女遠征を実施することができました。スタッフ・隊員が持つ力以上の活動ができた事、現地スタッフや現地のエキスパートの方々のご支援により日頃の活動ではまずかなわないような経験をさせて頂いたことにお礼申しあげます。隊を五月に発足して、二回の訓練と本番まで家庭での作業・リモートでの班会議を繰り返して八月十八日~二十二日まで北海道遠征を実施しました。
北海道という事もあり、飛行機に乗る事など初めてづくしの遠征でもありました。場所は、稚内のキャンプ場をベースとして、稚内教会参拝・稚内マイスターによる稚内学習・礼文島縦断・宗谷岬・エゾシカ猟同行・エスコンフィールド観戦・ウポポイ民族共生象徴空間での学習プロジェクトを行い、実際に現地の方々に出会い、話を聞き、体験し、初めての事ばかりで衝撃的な遠征になりました。また、社会的実力のある本物の人達に触れる遠征でもありました。
最終日の報告会で一人の隊員が、『獲物のシカを見つけた時の猟師さんの目つきが一気に変わって怖かった。場の空気感も一瞬にして変わり緊張感が漂った』という感想に隊員全員が共感したことを思えば、YоuTubeやSNSで何百万回再生、俗に言う『バズり』動画では絶対に味わえない体験をしたのです。間近で見るプロの目つき・呼吸・緊張感・手の感触・匂い等、この先科学がどんなに発達しても体験に勝るものはありません。
「実物に触れれば、次第にありがたいことがわかる」との教祖様のお言葉をかみしめた遠征になりました。(報告・隊長 吉岡隆道)

 

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