11月13日から14日の1泊2日日程で、御霊地にて下半期の金光シーカーズ(以下、SKSと略)代表者会議を行わせていただいた。
まだまだ、油断が許されない新型コロナウイルスの状況下であるのにも関わらず、リモートでの参加者を交えてではあるが、代表者会議関係者が全員出席し、万全の体制で会議を行えたことを嬉しく思う。
SKS代表者会議は、5月と11月の年2回行うわけであるが、下半期に当たる11月の会議は、年の終わりに近いということもあり、下半期の内容だけの会議とはいかず、上半期の内容に、もう一度触れた上での会議となるため、必然的に会議の内容が多くなり、その年の総決算の会議となる。
下半期の新しい試みとして、かねてより会員からの要望があった電動工具講習を、外部エキスパートをお呼びして行った。SKSでは、連合本部主催のワークキャンプ等で、エキスパートの方々から、知識、技能を教えて頂く場面はあったが、SKS独自の活動内容では、遠慮から外部エキスパートをお呼びすることを極力控え、SKS内での、知識、技能の伝達を行ってきた。
だが、今回試行も兼ねて思い切ってお呼びしたところ、当然のことではあるが、外部エキスパートを呼ぶと呼ばないでは、活動内容の濃さに雲泥の差があることを思い知らされ、これからの活動内容によっては、外部エキスパートを積極的に呼び込んでいくこととなった。
まずは、来年度の遠征企画発表の場に、外部エキスパートを呼び、昨年とは違った現役指導者達の意見を取り入れ、更なる成長につなげたい。
また、来年度活動計画の新しい活動として、SKS冬キャンプを行ってみようとの意見も出た。
会議を行うたびに次々と、反省や改善点が山のように出てくる。ただ、それだけの問題点が出てくるということは、まだまだ組織として個人として成長の余地が残されていると言うことである。このまま歩みを止めることなく成長を遂げていきたいと思う。




