令和8年1月18日(日)、金光教本部教庁4階会議室で、金光シーカーズ初会・総会を開催しました。SKS10名、事務局1名の計11名が参加し、新年の活動に向けた重要な話し合いが行われました。
今回の初会・総会では、まず昨年の決算報告が行われ、参加者全員の承認を頂きました。続いて、今年の予算編成や活動方針について議論し、全会一致で承認されました。また、三役の交代もあり、新たな体制で活動をスタートすることとなりました。
私は令和8年より、シーカーズの代表に就任しました。これまでは、所属教会の代表、九州地区の代表、そしてシーカーズの庶務というお役を頂いておりました。
シーカーズ全体の代表という大きなお役を頂き、自分に務まるのかという不安を感じているのが正直なところです。また、三役も新しく入れ替わり、それぞれ慣れない部分や不安がありますが、皆で力を合わせ、神様にお願いしながら、このお役に精一杯当たらせていただきたいと思います。
令和7年は、金光シーカーズでは技能習得を目標に、さまざまな資格取得や技能の習得に向けた活動を行いました。一人ひとりが専門性を高めることに努め、今年の活動の土台とさせていただきました。
そして令和8年度は、昨年度までに培った技能や経験を活かし、御霊地にて御用奉仕活動を行う方針とさせていただきました。各自の所属教会での御用はもちろんのこと、御霊地で御用をさせていただけることは、決して当たり前ではなく、本当にありがたく、もったいないことだと感じています。
新体制となり、新たな仲間とともに、同じ方向を向いて御用奉仕させていただきたいと感じています。
(報告・小川拓海)



