2021年6月 代表者会議

金光シーカーズ

去る6月20日、年に2回開催されている金光シーカーズ代表者会議を、リモートにて執り行った。コロナウイルスの再流行に伴い、シーカーズも5月から活動を自粛しており、代表者だけであるが、前回の活動から約2ヶ月ぶりに顔を合わすことができ、世の中が大変な状況の中ではあるが、皆の元気そうな顔を久しぶりに確認でき、代表として嬉しく感じた。

競技内容としては、上半期活動の反省等の定型の内容と共に、これまでの活動を通しての新しい議題が次々と繋がり、丸一日を使って白熱した会議となった。

今回の会議を通して、感じたことは、どれだけ入念に活動に対して計画、準備を行おうとも、反省、改善点が次々に挙がり、まだまだ自分達が、未熟であることを再確認した会議となった。

少年少女会では、「PLAY−DO−SEE」(計画、実行、評価)のサイクルを続けて行くことが大事であるとよく言われているが、その中でも特に、「SEE」(評価)の部分が重要視される。計画し、実行までは、行う人は多くいるが、評価や反省をする場を設けない人は、実行した疲れからか、はたまた面倒だからという理由で行わない場合が世間的に見ても多々あるように見受けられる。

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