4月3日、御本部大祭当日、コロナ感染防止のため、参拝に制限がある中、金光シーカーズ4月の活動をさせていただきました。
本部教庁横の駐車場で集合し、開会式の後、御用にあたらせていただいた。
4月のシーカーズの活動は、御霊地の整備作業として、胎金寺野営場の木(連合本部でマーキングしたもの)の伐採・処理作業を行いました。
参加者7人で2組に分かれ、重機小屋の屋根に倒れかかっている木と、広場で折れている木の処理にあたらせていただいた。
メンバーの中にはチェーンソーの扱い方にまだ慣れていない人もいたので、メンバー内で教え合いながら作業させていただきました。チェーンソーの使い方、刃の整え方、修理等、知っている人に聞きながら普段の生活ではできないような経験をさせていただき、自分達の知識、技術の向上はもちろんのこと、その技術、知識を活かすことで人や社会のお役に立たせていただいていると実感しました。切った木は、聖ヶ丘野営場の方に持っていき、今後、薪にして野営場で活用していただきたい。
12時にお昼ご飯を食べ、昼からも同じ作業をさせていただきました。
重機小屋の屋根に登って高所で作業や、ノコギリ、ナタ、チェーンソーなど、刃物を使った作業を行いましたが、誰一人大きな怪我、事故なく最後まで作業させていただきました。また1日作業する中で、使わせていただいた物に感謝の気持ちを持って、最後の片付けを行いました。すごく良い体験をさせていただけた1日だったと思いました。




