2020年6月 代表者会議

金光シーカーズ

去る6月21日、玉水教会控所にて、金光シーカーズ代表者会議が行われた。本年度に入ってから、新型コロナウイルスが世界規模で広がりを見せ、日本でもその影響で緊急事態宣言が発令され、約2カ月間外出自粛期間があった。我々シーカーズも国の方針に則り、今年3月から活動を自粛していたため、約4カ月ぶりにメンバーと顔を合わせた。

今回のシーカーズ代表者会議では、活動が行われた範囲内での反省及び改善点や、下半期の活動内容等について話し合った。その中で特に盛り上がりを見せたのが、アドホックグループ結成とシーカーズ3年計画についてである。

シーカーズは、自分で責任を持ち、考え、行動できる大人の立場の者が大半を占めている組織である。大人であるという事は、少年少女時代とは違い、行動範囲も活動の幅も段違いに広がる。その大人の特性を活かし、同じ趣味、同じ目的を持った者同士がグループを組み、各グループが個別に活動を行う委員会活動(アドホックグループ)をしてみてもいいのではないかという議題が上がった。各々が、やりたいこと、挑戦したいことを活動内容にすることにより、シーカーズメンバーのモチベーション維持に繋がると同時に、シーカーズが目指している「人を呼び寄せる魅力ある活動」につながるのではないかと考えた。

しかし、そういった活動を行うために必要な、企画、立案、計画書作成といった企画力であったり、一人一人がすべてに責任を持ち、活動に対して真摯に取り組む責任感等がまだまだ足りていないという問題点があがった。

そこで、個人の力の向上、教会ごとの力の均一化を図るために、現在連合本部で行われている遠征事業と同程度の活動を自分達で企画し、最終的にパワーポイントを使いメンバーの前で発表するという遠征企画実習を、1年単位で3回行う3年計画が持ち上がった。

我々自身、まだまだ足りない部分がある中で、遠征企画実習を通して少しでも成長できるように精進していきたいと思う。

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