10月のシーカーズ活動は、10月29日から30日にかけて、シーカーズ代表者会議を御本部にて行った。
毎年度下半期の代表者会議では、多少上半期の事にも触れ、1年間の活動のまとめを行う。また、今年度で現代表の任期満了を迎えるため、来年度の代表者3名を呼び、代表者会議がどのように行われているのかを知ってもらうためにと、役割の引継ぎのため参加してもらった。
1日目には、会議では初めに、松田委員長かた新代表に向け、シーカーズとはどのような組織であるべきか、また、全国から各教会の人間が参加しているという特殊な環境下のなかで、どのような思いをもって活動していくべきかを、ご自身の経験も踏まえたうえで、訓示があった。
委員長のお言葉を頂いた上で、本年度の上半期や下半期の活動を振り返り、各教会のシーカーズが、成長のために参加したいと活動ができているか、そして送り出してくださっている各教会の教会長やご家族が、させてやりたいと思うような活動ができているかを話し合った。
本年としては、シーカーズ遠征(9月)を開催できたことが大きい。以前より計画があったがコロナの影響を受けて、中止となった。日頃の活動ではなかなかできない話を、この度は、1泊のゆっくりした時間の中で落ち着いて色々と話すことができて、充実した活動となった。また、3月のワークキャンプへの参加は、シーカーズとして、一人ひとりの実力が養われる実りのある活動であったとの評価もあった。
一方で、本年度コロナの影響がまだあり、服装や活動を抑えている部分をそう緩和していくかを協議した。
2日目には、来年1月活動の初会の計画案と、初会で行われる総会の内容確認を行った。総会では、毎年、決算報告や、予算の運用方法、その年度の活動内容案などをシーカーズ会員に提出し、承認をもらわなければならないため、新旧代表者全員で、提出内容に問題がないか吟味をした。
そして最後に、旧代表3名から、新代表3名に役割の引継ぎを行い、また各活動の事前の打ち合わせ方法など、旧代表たちがどう取り組んできたかを伝えた。
私自身本年度をもって、シーカーズ代表の役割を終える。新代表三名には、私たちの時以上に金光シーカーズ活動の拡充を目指してもらいたい。




