1月15日から16日にかけて、シーカーズ初会が、ご霊地にて開催されました。昨年は新型コロナウイルスの影響で残念ながら1日型でしたが、今年はおかげをいただき、無事2日にかけて初会を開催できました。
1日目は、昨年度の活動報告と今年度の活動及び予算案を皆で審議。これからのシーカーズ活動をより良いものにしていくためにじっくりと話し合いをすることができました。
2日目には通年企画である「企画力UPプロジェクト」の最終工程のプレゼンテーションを行いました。このプロジェクトは、仮想の遠征を設定し、各教会で1年かけて計画・立案し、最終は、その計画を発表する、というものです。今回の遠征の設定は、石川・福井県で6泊7日という内容です。この度の初会で、シーカーズの会員と、実際に遠征を経験されたことのある先輩の先生の前でプレゼンを行いました。このプロジェクトは今年で2年目を迎え、昨年よりもさらにレベルアップした非常に濃いプレゼン大会となりました。
活動内容としては、石川県の輪島の朝市で料理対決や白山での1泊2日型登山、海岸沿いでのサイクリング、永平寺や兼六園、勝山市の恐竜博物館などがあり、それぞれの教会が、活動する場所ならではの願いを立て、特色のあるプレゼンを繰り広げていました。
またそのプレゼンを、実際に遠征を経験された先輩の先生方に評価・分析していただくことで、まるで実際にその現場で経験したような意見や着眼点での評価をいただいたことにより、自身の計画の至らないところが見えたり、想定される事態を見落としていたことで危険につながっていた、という反省もできました。それだけではなく、計画の良い点や魅力はしっかりと評価していただき、次年度の「企画力UPプロジェクト」へ繋げることもできました。
この「企画力UPプロジェクト」という通念活動を通して、年間を通して企画を作り上げるという「計画力」を、行ったことのない土地のことを調べて準備を進めるという「情報収集能力」を、プレゼンを行うことでいかに簡潔にわかりやすく魅力を伝えるかという「プレゼン力」を、それぞれ磨かせていただきました。
今後のシーカーズ活動に、この培った力を活かしていきたいと思います・




