3月13日、14日の日程で第19回ワークキャンプを開催した。昨年はコロナ禍で開催を中止したが、今年は、スタッフ・参加者へのコロナ対策を徹底(期間中のマスク着用、開催2週間前から健康管理シート記入等)した上で開催することができた。
今回はスタッフ含め10教会29人が参加し、シーカーズも3月の活動として12名が参加した。
このたびの内容は、聖ヶ丘野営場を会場(宿営地)に、参加者を複数組に分け、
①聖ヶ丘野営場整備(下刈り、パオの防腐剤塗装)
②胎金寺重機小屋改修
③胎金寺重機小屋進入路改良(舗装)
④胎金寺旧トイレ解体
の作業をそれぞれ行なった。また期間中の食事は、実習の中身として参加者も加わった野営調理を行なった。夜の課業では、ダッチオーブンを使った燻製料理を行い、参加者は野外ならでは燻製料理の数々に舌鼓を打った。
2日目も15時まで作業を行い、今回予定していたほとんどの作業を達成することができた。野営と作業で疲れてはいるものの、スタッフ・参加者ともに充実した様子だった。
このたびの活動が、参加者の糧となり、今後原隊の指導者としてさらなる資質の向上に励んでいただきたいと願っている。



