10月4日、御本部生神金光大神大祭に合わせて、胎金寺野営場整備作業を行わせていただきました。 本来であれば本部境内及び木綿崎山の洒掃の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、境内での活動を控えさせていただきました。
8月の活動と非常に似た今回の野営場整備作業活動は、8月の参加者を中心に、反省を活かしスムーズな活動ができました。 チェーンソーの整備スキルを習得したメンバーが初めての相手とバディを組み、教えながら準備を行いました。焼却時の廃材への着火の際には、「キャンプファイヤーのような薪組を作ったらどうか」「それでは高さが出るので周囲への飛び火が心配だ」 「高さを出すよりも半径を広げたほうがいいのではないか」など皆で意見を出し、周囲の環境や限られた時間の中で有意義な作業になるように工夫して協力する姿が見られました。また、休憩中にも近況を報告し合ったり、非常に明るく楽しい雰囲気の中で活動ができました。
今回は6名での活動ということで、比較的少ない人数での活動でしたが、人数が多い時にはゆっくり触ることが難しいチェーンソーの整備や廃材の切断なども丁寧に学べ、それぞれがスキルアップのために苦手とする作業や初めての作業に積極的に取り組むことができ開閉会式の準備や諸役の分担にも自主的な行動が多く見られることができました。
九月から始動した 「企画力UPプロジェクト」でもこの積極性を発揮していきたいと思います。




