3月24日から二十五日にかけて、17回を数えるワークキャンプを開催しました。
ワークキャンプは、指導者(社会教育者)の技能向上(スキルアップ)や、災害時の支援訓練等を目的として、毎年実施しています。
この度は、5教会12人、スタッフ5人が参加し、シーカーズも3教会10人が、3月の活動としてこのワークキャンプに参加しました。
今回は災害時の支援活動を想定しての活動を行いました。宿営地を胎金寺野営場、被災地を聖ヶ丘野営場に見立て、参加者を2班に分けて活動を展開しました。
活動内容は、薪割りと下刈り作業で、チェーンソーや草刈機を使い、初めて触れる参加者には新鮮のようでした。また期間中、食事は実習の中身として、災害時を想定しての簡単で栄養素が取れる野営調理を行いました。
夜の課業では、「KYA復興支援の実際と支援団の動き」と題して、講義を行いました。
2日間の活動でしたが、参加者からは充実した活動ができたとの声が多数寄せられました。参加者には今後、各現場で指導者として今回のワークキャンプの実習が活かされることを願っています。
参加者の声
この度、シーカーズとして、「第17回ワークキャンプ」に3教会10名が参加させていただき、災害支援を目的とした活動をしました。
期間中は、胎金寺野営場をベースにし、聖ヶ丘野営場にて、薪割り、下草刈りを行いました。チェーンソーや草刈機など、初めて使用する機械ばかりで、使い方から片づけ方まで、丁寧にご指導していただきました。特にその活動の中で、チェーンソーを使って直径20㎝、高さ10mほどの機を参加者全員で倒したことは貴重な経験となりました。
夜の課業後の自由時間に、シーカーズの会議を設けました。そこでは3月31日から4月1日に行われる、シーカーズの4月の活動である大祭御用奉仕に向けて企画を協議しました。また、シーカーズのTシャツ、バッジ作成の経過報告を行い、完成が待ち遠しく思います。
懇親会では、メンバーやワークキャンプ参加者との親睦を深めました。
シーカーズ活動では、日頃できない活動をさせていただいたり、他教会の方とふれあったりと、こういう場があることが有り難いと思わせていただきました。それぞれ忙しい中でも、会議のみ参加、2日目のみ参加するメンバーもおり、シーカーズに対する思いの大きさを感じさせて頂きました。私も願いを大きく持ち、お繰り合わせを頂きながら参加させていただきたいです。




