タグ別アーカイブ: 2018年

少年少女の育成を考える『信奉者の集い』を開催

平成30年ご本部天地金乃神大祭第一日の祭典終了後、信奉者のつどいを開催

 

講師 横山 勇喜雄 師 (愛媛県 宮窪教会)

講題 「小さな花にも役目がある」

(4月1日 11時15分より、於:修徳殿講堂)

この度の信奉者のつどいでは「小さな花にも役目がある」という講題のもと、人との出会いで学ぶことや、私達の食物となる命の尊さ等について、分かりやすく丁寧にお話いただきました。
また、お話しくださる先生のお姿に先生のご信心そのものが現れ、私達も先生のご講話を通して、自らの育成に対する信心姿勢を見つめ直す機会ともなり、何より元気を頂くことができました。

第157回理事会及び平成30年度年次全国総会 開催(2018年度)

第157回理事会 開催

 1月25日~26日、金光北ウィングやつなみホールにおいて、第157回理事会を開催した。
 この度の理事会は、翌日の総会を理事総会という形で迎えるための準備期間として、理事会としての懸案事項を協議したのち、翌日の全国総会のための打ち合わせ、会場設営、資料準備を行った。

平成30年度 年次全国総会 開催

 1月26日から27日にかけて、金光北ウィングやつなみホールにおいて、平成30年度の年次全国総会を、全国から少年少女会代表議員、教区代表議員、連合本部役員を招集し、計39名の出席のもと、平成29年度事業・決算報告、平成30年度の事業計画・予算案を審議・承認する場として開催した。なお、出席議員に忌憚のない多くの意見・提言を出していただくため、この度の総会から、1泊2日で開催した。
 開会式では、理事長挨拶の後、西川良典教務総長よりご挨拶を賜った。
 議事に入り、平成29年度事業報告では、事務局から日誌報告の後、地方活動、中央活動(大会・年代別・遠征)、研修所、広報等の事業を各担当が報告し、事務局から決算報告、山本監事が監査報告を行った後、質疑応答へ移り、「冠婚葬祭的な歌を作って欲しい」「育成懇談会の聴講者の反応は」等の質問や要望があった。審議の後、平成29年度の事業と決算についてそれぞれ満場一致で承認された。
 引き続き、平成30年度の事業計画案と予算案の審議を行った。牛尾理事長から今年度の事業方針として、二本柱を中心に添えつつ、育成現場に対する直接的なサービスの増強と、指導者養成事業強化の説明を行った。
 続いて各担当より、地方活動、第71回全国大会、年代別キャンプ、第10回少年少女遠征、SB研修所、広報事業等、主な事業の詳細について説明、続けて予算案の説明を行い、審議は翌日へ引き継いで第1日目を終了した。
 2日目、9時から議事を再開し、質疑応答へ移った。ここでも前日同様、事業の具体的中身について「霊地夜まつりの規模」「大会の雨天時の対応」「キャンプや研修所の最低入所人数」といった質問が相次ぎ、一つ一つ丁寧に説明した後、審議へ移り、事業計画案と予算案についてそれぞれ満場一致で承認された。
 次に第6号議案として連合本部規約改正案を理事長が説明した。変更内容は、連合本部事務局の所在地を正確に番地まで記載することと、総会時の少年少女会代表議員の議員数を2名から「2名以内」に変更するもので、審議の後、満場一致で承認された。
 続いて第7号議案として、全国大会時の非登録会の扱いについて、大会時の「かがやけ大行進」「ゆうやけパレード」「チャレンジカード」「諸役」「テント村」「霊地夜まつりステージパフォーマンス」は登録しないと申し込みができないことの説明を行い、審議の後、満場一致で承認された。
 その後、全体を通しての一般質問を受けて、閉会式を終えて、昼前に散会した。