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平成29年 年代別キャンプの参加者募集

年代別キャンプ【8月2日(水)~5日(土)】

今年も行われる年代別キャンプ、内容の一部を公開!!

ジュニアキャンプ

野営基本日課を修得。野営生活を通して信心生活を学びます。3年間で12の技能コーナーに挑戦。スーパーパイオニア賞を獲得。

今年開設されるチャレンジコーナー
①野外調理
②野外工作
③???
④??? 参加されてからのお楽しみ!?

昨年の活動の様子

アドベンチャーキャンプ

海・山・川。
ダイナミックでワイルド。高度な野営を通し自身の社会性、信仰心を見つめ、よき社会人、よき指導者を目指します。

今年は蒜山高原にアタック!

昨年の活動風景

募集内容

★ジュニアキャンプ
中学生年代の野営活動(最大32人による野営)
場所:胎金寺野営場(岡山県金光町)
応募資格:中学生年代の本教信奉者
参加費:5,000円

★アドベンチャーキャンプ
高校生年代の野営活動(最大24人による野営)
場 所:蒜山高原
応募資格:高校生年代の本教信奉者
参加費:7,000円

申込み用紙ダウンロード
6月末までに大会事務局に郵送叉は提出してください。

年代別キャンプの報告写真

2015年 年代別キャンプ【8月5日~8日】

ジュニアキャンプ

活動風景


チャレンジコーナー

アドベンチャーキャンプ

活動風景

年代別キャンプ

    2014年 平成26年 第67回大会 教祖様ご生誕200年少年少女全国大会

  1. ジュニアキャンプ 2014年8月 胎金寺野営場(霊地)
  2. アドベンチャーキャンプ 2014年8月 蒜山高原(岡山県)

    2013年 平成25年 第66回大会 教祖130年少年少女全国大会

  1. ジュニアキャンプ 2013年8月 胎金寺野営場(霊地)
  2. アドベンチャーキャンプ 2013年8月 梶子島(笠岡市)

    2012年 平成24年 第65回大会 少年少女全国大会

  1. ジュニアキャンプ
  2. アドベンチャーキャンプ

2014 ジュニアキャンプ

活動報告(2014年8月6-9日)

巨大な台風の接近が心配される中、八月六日から九日の三泊四日の日程で、胎金寺野営場を舞台にジュニアキャンプを実施させて頂いた。教祖様ご生誕二〇〇年のお年柄の今年は、全期間テーマを『教祖様と共に』とし、「教祖様の幼少期から青年期の御事跡の中から、御霊地で野営生活・共同生活をさせて頂く上での大切なことを学びとらせて頂き、生活に活かせるように」という願いを立て、活動を展開した。昨年参加してくれた十名を含め、全国から男子九名・女子七名の十六名の参加のおかげを頂いた。

八月六日午前、一年ぶりの再会を喜ぶ者、初めての参加に緊張している者達が隊歌の練習で心を一つにし、キャンプが始まった。自己紹介を兼ねた昼食では緊張もほぐれ、キャンプが楽しみで心躍る隊員が多くみられた。その後、入山セレモニーを終え、いよいよ野外生活のはじまりだ。

ジュニアキャンプでは、天地自然の中で基本日課を過ごすことを通して、野外活動の技術を身につけながら、毎年四つの特殊技能習得を目的にチャレンジコーナーを実施している。 cialis online

「基本日課」といっても、山の中で行うのは容易なことではない。電気も水道もないサイトを、それぞれの班の家に作り上げていく設営が一日目のメインイベントだ。かまどは自分達で石を集め、石組みのかまどを作る。そして、大雨に備え、寝室テントの周りにはしっかりとした側溝も掘らねばならない。そして、夕食作りも、天候不良で薪が湿気ており火をおこすのも一苦労。スタッフのアドバイスのもと、何度も挑戦しながらやっと火がついた時、思わず安堵の笑顔がこぼれていた。

キャンプ二・三日目にはチャレンジコーナーを実施。野営場内の池での「カヌー体験」、場内で採取した蔓を使ってかごを作る「蔓細工」、特殊な鉄なべ(ダッチオーブン)を使って鶏の丸焼きなどの三種類の料理をする「ダッチオーブン料理」、班ごとに木の上に居住空間を作る「ツリーハウス」の四コーナーに挑戦した。自分で作ったものを活用したり、食べたりする姿はとてもうれしそう。協力して目標を一つずつ達成していくことで、日に日にたくましくなりチームワークも向上し、全員が全てのコーナーをクリアすることができ、その証であるパイオニア賞を獲得した。また、中学三年生の二名の隊員は、三年間で十二コーナー全てを見事履修し、初のスーパーパイオニア賞が授与された。

カヌー体験
カヌー体験

ツリーハウス
ツリーハウス

ダッチオーブンに挑戦
ダッチオーブンに挑戦

夜の活動では「メモリークラフト」と「キャンプファイヤー」を行った。「メモリークラフト」は、班ごとの腕章を作成した。班長を中心に時間内に作業を分担し、それぞれが役割を果たして、班ごとの個性あふれるシンボルが完成した。「キャンプファイヤー」は、あいにくの悪天候でテントの下でのファイヤーになったが、隊員・スタッフの心が一つになったとても和やかな雰囲気で進められた。

三日目の夕方からは、台風の接近に伴って、雨の降る中の野営であったが、スタッフの心配をよそに、子どもたちはたくましく生活しており、工夫しながら調理している姿は数日で一回りも二回りも大きく見えた。最終日の四日目は、雨の影響も少なく、四日間お世話になった資材・サイトにお礼を申しながら撤営を行った。下山後の感想発表では、火や水の大切さ、班員への感謝の言葉と共に、「来年も絶対に参加したい」という声が多く聞かれ、スタッフとしてこの上ない喜びであった。一年後、大きく成長している子どもたちに会うのが今から楽しみである。

全員で集合写真
全員で記念撮影(ツリーハウスコーナーにて)

今回のキャンプでは、台風接近の中を、最後まで差し障りのないお天気のお繰り合わせを頂き、全ての活動を実施することができた。神様の御胸に抱かれたような有難いキャンプであった。関係各位の皆さまの手厚いお祈り添えに心より感謝いたします。ありがとうございました。

(報告・庶務副長 牛尾明子)