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2019年10月 金光シーカーズ 遠征

昨年は全国大会直後から復興支援が始まり、金光シーカーズも復興支援に参加させてもらおうとのことで中止になった遠征だったが、今年は無事に10月の活動として行うことができた。
毎年、全国大会にお供えされている全国から集まった平和の折り鶴を、連合本部が広島と長崎にお供えしているが、今年は広島へのお供えを金光シーカーズがさせていただいた。
120リットルのビニール袋6つ分の折り鶴を4人がかりで運び、観光に来ている外国の方や修学旅行生に見守られながら、ひとつひとつ平和を祈りながらお供えさせていただいた。
夜は、始動からもうすぐ2年が経つ金光シーカーズの現状についていろんな角度から話し合ったり意見を出し合い、時々他愛のない話もしながら、少人数ならではの内容の濃い夜を過ごした。
2日間を通して平和学習ということで様々な資料館を見学させていただいたが、学生の時とは違って、大人になってから見て聞いて感じるものはより一層多かったし深かった。日本人として、また金光教のいち信奉者として、改めて考えさせられることばかりだった。
今回の活動は、時期的に地域の秋のお祭りや教会の大祭シーズンでもあり、参加者は少なかったが、それでも実施出来たことには大きな意味があったように思う。
企画立案から実施、反省改善を全て自分達が自分達で行うという体制だからこそ、今後のシーカーズ活動に於いても、たくさん学ぶところがあった。

・参加人数  3教会3人、トレーナー1人
・活動内容  折り鶴奉納、平和学習(広島平和記念資料館、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、原爆ドーム見学、海上自衛隊呉史料館、呉市海事歴史科学館)
・活動場所  広島県広島市、呉市

2019年3月 金光シーカーズ ワークキャンプ参加

2018年3月16日~17日の日程で開催された連合本部主催のワークキャンプに参加した。

・参加人数  6教会16人
・活動内容  廃材からの薪作り、燻製・ロープワーク・重機・ダンプの講義及び実習、被災地での活動を想定しての炊事実習 等
・活動場所  聖ヶ丘野営場、木綿崎山

詳細はこちら【第18回ワークキャンプ活動報告】

第18回ワークキャンプ活動報告

3月16日から17日にかけて、第18回目となるワークキャンプを開催しました。ワークキャンプは、指導者の技能向上(スキルアップ)や、災害時の支援訓練等を目的として、毎年開催しています。
この度は、10教会21人、スタッフ8人が参加し、聖ヶ丘野営場と木綿崎山で講義及び実習活動を行いました。内容は、廃材からの薪作り、ロープワークの講義・実習、重機やダンプの講義・実習、被災地での活動を想定した炊事実習、夜の課業では燻製の講義・実習を行いました。
天候にも恵まれ、この度は、晴天・曇天・雨天を全て体感出来た二日間でした。それも含め、今回の講義や実習で身に付けた事を被災地での支援活動や今後の技能向上に発展させていきたいと願います。

2019年2月 金光シーカーズ 雪中活動

2月23日(土)~24日(日)の日程で、雪中活動を行った。

・参加人数  4教会11人、トレーナー2人
・活動内容  スノーボード実習等
・活動場所  福崎教会研修棟(兵庫県豊岡市)

 今年は暖冬の影響か、雪が無く、雪かき実習は出来なかった。スキー場も例年に比べて積雪が少ないようだったが、2日間のスノーボード実習はさせていただくことが出来た。スノーボード初体験のメンバーもいたが、メンバー同士で互いに教えあって滑り、2日目にはスムーズに滑れるようになった。
 また、夕食後は、10月の遠征活動について話し合い、計画を進めていった。
 シーカーズ活動として2回目の雪中活動だったが「来年もまた参加したい」との声もあり、皆で楽しく活動ができた。