2019年9月 金光シーカーズ 大祭御用奉仕

2019年9月28~29日、立教160年生神金光大神大祭に向けての御用奉仕、大祭参拝等を行った。

 全国大会を挟んで、久しぶりの金光シーカーズでの活動となった今回、メンバーに久しぶりに会った思いと同時に、年代が上がり今回シーカーズへの初参加も2名おり、新鮮味のある二日間となったように思う。大祭前日及び当日での活動は、毎回参加者の都合や天候(台風)等で計画内容を当日大幅に変更することも何度かあったが、今回は参加者の予定のお繰り合わせ、また天候のお繰り合わせもいただき、計画を大幅に変更する事も無く、無事に二日間の活動を行うことが出来、有難かった。
 また今回は、教祖生誕奉祝行事の日程も重なった為、スタッフとしてお役に立つことも出来た。シーカーズのメンバーにとって、本部教庁職員や地元の方々とのふれあいはかなり貴重な経験になった。
 翌日29日は、信奉者のつどい講師が金光シーカーズの代表でもある高橋先生だったので、メンバーも親近感が湧き、滅多にない身近な人の話を真剣に拝聴させていただいた。

・参加人数  4教会9人、トレーナー1人
・活動内容  会堂地階南北入口清掃、歴代教主奥城及び道路の清掃、「教祖生誕105年奉祝行事」参加(スタッフ)、大祭参拝、「信奉者の集い」講話拝聴
・活動場所  金光教本部境内、木綿崎山、金光町内

少年少女の育成を考える『信奉者のつどい』を開催

日時:令和元年9月29日 11時15分~

場所:修徳殿講堂

講師:高橋 修一 師(岡山県 岡東教会)

講題:「行じて分かる」

立教160年生神金光大神大祭第一日、祭典終了後に行われた。

ご講話では、「行じて分かる」という講題のもと、大学時代に体験されたことや、金光様のお取次からいただかれたことなどを、分かりやすく丁寧に教えて頂きました。

また、お話しくださる先生のお姿に、先生のご信心そのものが現れ、私達も先生のご講話を通して、自らの育成に対する信心姿勢を見つめ直す機会ともなり、何より元気を頂くことができました。

第11回少年少女遠征 活動報告

3月23日~25日の事前訓練キャンプ、参加者7名でスタートした第11回少年少女遠征は、8月12日から17日の予定で御本部を出発。15日に台風直撃との予報を受け、日程を繰り上げ当日のうちに立山を下山。翌日松本プロジェクトを行い、17日に御本部に帰った。
立山での野営生活や、黒部・松本のプロジェクト活動を通して、様々な人達との出会いや日常とは違う体験をすることができた。立山では剱岳登頂を通して自然の力強さ・壮大さを目の当たりにし、己の何たるかを再確認でき、また黒部・松本プロジェクトでは、先人の残した偉業を目の当たりにし、人の持つ可能性を再確認出来たことは貴重な経験となった。なお、期間中、大きな怪我や事故もなく、無事に終了することができた。

日時:2018年8月12日(月)~17日(土)
場所:立山・黒部(富山県)、松本(長野県)周辺
隊員7人・スタッフ11人(隊3人・団3人・後方支援5人)