第2次派遣団報告(5/15~5/20)

第2次派遣団(5/15~5/20)作業報告

・団員 計9人

第二次派遣団(五月十五日~二十日)

五月十五日夜、御本部で集合し、熊本を目指し出発した。
十六日の朝、南関教会に到着、現地集合のメンバーと合流し、第二次派遣団総勢九名の活動が始まった。この日は大雨で、作業が困難と判断して、今後の作業確認の為、山西教会、木山教会、松橋教会の三つの被災教会を参拝、視察した。
十七日、二つのグループに分かれ作業開始。山西教会ではマーキーテントの設置、教会広前の床板外しなどを行った。地域のお宅では、被害にあった倉庫から物の運搬作業や、家屋の瓦の撤去作業。
十八、十九日、昨日からの続きで、瓦の撤去作業を行った。
二十日、現地本部である南関教会の片付け、車両の掃除を行い、帰路についた。(報告・大武一宏)

5月15日 出発

5月16日 到着、準備

5月17日

 ・山西教会 マーキーテント立て替え
 ・山西教会 広前の床板外し
 ・山西教会 カーテンの取りはずし
 ・山西信徒M氏 キャリーケースの移動、災害ゴミの撤去
 ・K氏 瓦取りはずし~撤去、ブロックの撤去

5月18日

 ・K氏宅 瓦取りはずし~撤去作業
※前日の続き作業で、写真はすべてK氏宅での作業風景です。

5月19日

 ・K氏宅 倉庫の瓦取りはずし~撤去作業、ブルーシート張り
 ・山西教会 解体作業の確認、マーキーテントのウォール張り(風対策)
 ・松橋教会 会館屋根の採寸、基礎ブロック補強作業の事前確認

少年少女の育成を考える『信奉者のつどい』を開催(2016年度)

平成28年ご本部天地金乃神大祭第1日の祭典終了後、信奉者のつどい

講 師   安武 光太郎 師 (熊本県 人吉教会)

講 題  「み教えを本(もと)に」

(4月3日、於:修徳殿講堂)

この度の信奉者のつどいでは「み教えを本(もと)に」という講題のもと、後継に入られた人吉教会での御用の事、連合本部理事の御用の事、また育成活動の願いの事等、ご自身が歩まれ、ご経験されたお話をもとに、育成活動の大切さを分かりやすく丁寧に教えて頂きました。
 また、お話しくださる先生のお姿に、先生のご信心そのものが現れ、私達も先生のご講話を通して、自らの育成に対する信心姿勢を見つめ直す機会ともなり、何より元気を頂くことができました。

 

「熊本地震」における「災害支援活動」のお願いについて

「熊本地震」における連合本部事業「災害支援活動」のお願いについて(4月22日現在)

日々お道の少年少女育成に、ひとかたならぬお祈り添えと御協力を頂いておりますこと、厚く御礼申し上げます。
さて少年少女会連合本部では、このたびの「熊本地震」に対しまして、去る
4月22日、緊急の常任理事会を開催し、連合本部事業・地方活動の中身である、災害救援支援活動として取り組むことを決定いたしました。
また、支援を行うための活動拠点を金光教南関教会内(熊本県玉名郡南関町)
に設置し、5月6日から活動を開始することを決定いたしました。※派遣団報告記事はこちら
つきましては、「熊本地震」における人的支援活動を、別紙の日程から開始するにあたり、奉仕者を募集いたしますので、連合本部の願いを御理解いただき、御協力・御奉仕くださいますよう、よろしくお願い申し上げます(1名からの申し込みも可能です)。
 また、支援日程については、別紙のスケジュール表をご参考に、奉仕への計画を立てて頂きたいと存じますが、スケジュール表は第7次派遣団までの募集(奉仕)期間を記載しており、7月以降の募集は、当機関誌「わかば」等で広報いたしますことをご了承ください。
 財的支援におきましては、活動支援金として、下記の通り、受け付けますので、御協力の程よろしくお願い申し上げます。
 なお、この度の支援活動におきまして、現時点では支援物資の募集は行いませんので、ご了承ください。

         記

「熊本地震」における復興支援活動費のお願い
口座名  金光教少年少女会連合本部支援係
振込口座 ゆうちょ銀行 01280-0-16809
使用用途 輸送費、資材費、保険費、食費等
※募財期間は活動終了時までとし、年度末に決算し、協力者に報告致します。

連絡先:金光教少年少女会連合本部(KYA)・地方活動係
    現地本部の携帯電話番号 090-5709-4556

期間一覧表2016年6月~8月・期間一覧表2016年6月~8月ダウンロード

○募集(奉仕)期間、装備品、申込み用紙 こちらからダウンロード